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::: 本物は感化する :::

◎「体幹強化のためにと加圧トレーニングや初動負荷トレーニングをコーチから指示されて取り組んでます。腕や肩まわりが異様に太くなりましたが、スローイング動作が悪くなり、体幹も強くならず、怪我や故障が増えました」、
◎「6歳から6年以上バレエで毎回毎回ほぼ同じ内容の練習を続けてるけど、他の子たちに大きく引き離されてしまい上達がストップしたままです」、
◎「延々と続く走り込みに本当に意味があるのか強い疑問を感じてます。本音はイヤだけどコーチの言うことを聞かないとあとが怖いから仕方なく続けてます」、
◎「筋トレを指示されて徹底的に取り組んできて筋骨隆々の身体になりましたが、キレが悪くなり、ゲームでの成果も出てこないため、こんなことを続けてていいのか悩んでます」、
◎「監督やコーチは昔の小さな成功体験をもとにしたトレーニングを自分に押しつけてくるけど、自分は成長が止まったままだからそれは自分には合ってないと思うんです」、
◎「食育を指示されて毎日限界を超えた食事量を摂取していますが、体重は大幅に増えて、同時に怪我や故障も増えてきました。指示された筋トレも色々やってますがパフォーマンスが低下してしまい、レベルはまったく上がりません。一体どうすればいいのか混乱しています」、
◎「コーチはやたらと太ってて大して鍛えもしてないのに本当にトレーニングの極意を体得理解して私たちを指導しているのだろうかと強い疑問を抱いてます」、
◎「意味のないトレーニングが多すぎて怪我や故障も増えて成長できなくなっている。本当にこんなトレーニングに大切な時間を費やしてていいのか?」、
◎「こんなくだらない根性論がすべてにつきまとうトレーニングを続けてるだけでは、自分が成長できないし、せっかくの才能がつぶされてしまう」、
・・・etc。


「日本では素晴らしい才能にあふれたアスリートたちが、いまだに極めて効果の薄いトレーニングを課せられて、せっかくの才能を、押し殺されて、つぶされて、完璧に開花させることなく、虚しいままにアスリート人生を終了してしまうという、実に悲しいケースを数多く見かけます。KSP超高難度レッスンではこの問題を根底的に解決すべく長年に渡り真正面から取り組んでます」


現在KSP超高難度レッスンには、上記のような疑問を持ち、どれだけ深く考えても今取り組むトレーニング内容は自分に効果的ではないし、どうしても納得がいかないという、バレエ・野球・ゴルフ・サッカー・テニスなどに取り組む10〜20代(中高大学生〜社会人)のアスリートたちが、年間を通じてとても多く通われています。

彼らはその若さゆえ分かってないことも多く、多くの悩み・矛盾・葛藤と戦いながら、自身の置かれた立場で一生懸命にトレーニングに打ち込んできています。私(NoBU)には彼らの悩み・葛藤などがまるで自分のことのように深く理解できます。なぜなら私自身学生時代、さらには会社員を辞めてコベヨガ設立後のトレーニングにおいても、彼らと同じ経験を日本でイヤというほど味わってきたからです。

彼らが悩まされる根本的な要因には、日本ならではの絶対的な共通項が存在します。それは「根性主義」、「団体主義」、「無知」、「固い頭」の4つ。

真理の法則を無視した科学的な裏打ちもなくただ闇雲に突っ走る古来から続く悪しき「根性主義」。
中身を深く考えることもなく皆んながやってることが一番安全安心と盲目的に打ち込む「団体主義」。
科学科学と言いながら身体の奥で深く体得理解することもせずに単なる知識だけを振りかざしているにすぎない「無知」。
新しい効果的な技術を一切取り入れることも研究することもなく、過去のチッポケな成功体験をもとに古くて非科学的で効果のないことを効果的だと信じてひたすら教え続ける融通の効かない愚かで「固い頭」。

この実に残念で仕方ない4点をいまだに日本のスポーツ界ではとても多く見かけることができます。

私(NoBU)は学生時代の空手部(近畿圏で長年トップに君臨してた空手強豪校)において、私には一切理解不能だった凄惨なリンチを伴った強烈なド根性主義の荒波の中で、もがき苦しみ、大きな矛盾と葛藤を抱えながらの空手トレーニングを継続するということを経験してきました。当然ながらそのトレーニング内容に科学は一切含まれていませんでした。当時の日本社会全体ではこういう風潮が当たり前となっていましたから、それらに抵抗することには大きな犠牲が伴いました。これは私と同世代の方なら多くの方が深く納得いただけることでしょう。

私はそれらくだらないド根性主義にどうしても納得がいかず、その空手部始まって以来、初めて部の方針に異議を唱えて大きな抵抗を始めた1人となりました。当時私は空手部1年生の中ではトップ成績を納めており監督や先輩たちから大きな期待を受けていました。それゆえ伝統ある強豪空手部始まって以来の遺憾極まりない出来事だと私の行動は大きな波紋を呼び、監督・先輩たちから凄まじいリンチを受けました。

それでも抵抗を続けましたが、他の同僚の助けもなく私個人のちっぽけな力でだけは大きな力を持った伝統ある空手部の方針が変わるわけがないということを思い知らされました。そうして深く考えた結果、退部を申し出ました。過去に退部を申し出た人間は1人もいなかったため、またまたリンチ続きとなり多くの血を流しました(実際の血です)が、それでも絶対に辞めると貫いた結果、1ヶ月後にようやく辞めることができました。

私にはこういった実に辛くて苦かったバックグラウンドがありますから、現在のピラティス・ヨガの指導者になるに当たっては、世界中でピラティス・ヨガのトレーニングならびに、解剖学・運動生理学の学びもとことん行ってきました。日本で学ぶとくだらない主義が色々とついて回るので何度も嫌気がさしたため、国内で学ぶのは辞めてすべての学びを海外で行ってきました。

また身体も徹底的に鍛えてきましたから現時点(2025/09/24)においても、体脂肪率は年間平均6%、体幹軸の総合的な強さはプロサッカー選手やプロ野球選手と比較しても同レベルか少し上、柔軟性はプロバレリーナにひけをとらない、という強力な総合身体レベルを無理なく余裕で維持しています。

野茂英雄、イチロー、ダルビッシュ、大谷翔平、山本由伸、松山英樹、中田英寿、本田圭佑、etc。こういった日本スポーツ界のトップレベルの選手たちで、日本の悪しき根性主義に見切りをつけて独自で行動を起こす勇気を持っている選手たちは、アメリカ・ヨーロッパなど海外へと渡り深い洞察を加えた独自トレーニングで己を最高レベルへと鍛え上げて、自分らしさを大切にしながら世界で大活躍して最高のスポーツ人生を謳歌しています。

これら選手たちの独自トレーニングは一見しただけでは違うように見えますが、彼らの独自トレーニングには絶対的な共通項があります。この共通項は己を限界レベルまで正しく鍛えてきた者だけが深く体得理解できます。解剖学・運動生理学への造詣が深いとさらに超深い体得理解も可能となります。中途半端な身体レベルや単なる知識を振りかざしているだけのような低レベルでは浅い理解しかできず、真の威力を体得理解することはできません。

この絶対的な共通項が、KSP超高難度レッスンにはハイレベルに効率よく洗練されたカタチでパーフェクトに含まれており、アスリートなら種目を問わず誰しもが取り組みやすくなっています。また身体総合レベルを限界レベルまで引き上げるに当たっても最短の道のりの一つとなっています。

現在数十名に及ぶアスリートたちがKSP超高難度レッスンに通ってくれてます。彼らとは長い方だと3年にもなるなど全員と深い付き合いを行っています。私は彼らから見れば完全な父親・オヤジのような存在です。よくつまらないダジャレを言ったりして小馬鹿にされる時もありますが、苦楽をともにしてきただけあって互いを心底信頼し合っています。

そんな楽しい付き合いをしてはいますが、私はいざ動き始めると単なるオヤジの領域を遥かに飛び越えた彼らもびっくりの動きを高精度で余裕でこなしますし、彼らにも一切の手抜きを許さずスーパーパーフェクトな高精度の身体操作を指導し要求しますから、ここでは彼らも私に負けじと汗だくになりながら必死にレッスンに打ち込みます。

彼らをサポートするご家族などともよく会ったりコンタクトを取ったりしており、すっかり仲良くなってまさに家族ぐるみの付き合いとなっている方も多くいらっしゃいます。これらの方たちも全員が私を大きく信頼してくれており、大切なお子さんを私に完全に任せてくれてます。

今後も日本の悪しき伝統「根性主義」、「団体主義」、「無知」、「固い頭」の中で悩み迷っているアスリートたちを、1人でも多く最高レベルへと昇華させるために、ひたすら本物トレーニングの提供だけを行い、全身全霊をかけたサポートを継続していきます。





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