
2人のお子さんを持つ50代OL主婦Eさん。右腕が上がらなくなってしまった五十肩・ギックリ腰を引き起こす腰痛の頻発・坐骨神経痛・女性更年期障害・不眠・偏頭痛などに長年苦しみ、KSP京都三条に通うようになってそれらの症状はほぼ解消。3年目頃からはいよいよピラティス上級者レベルへと大きく上がってこられてました。
しかしEさんは2025年半ばに新築したマイホームがKSPから遠いこともあり引っ越しとともにKSPを辞めることに。
新居では近くに新しくできたリフォーマーと整体マッサージを合わせたスタジオに通うことに。しかしあまりの物足りなさと治ったはずの持病が再発してきたことに危機感を強め、4ヶ月経過と同時にそこを辞めてKSPに戻ってこられました。
その受けてたところのお話をお聞きすると、内容はマッサージが20分、リフォーマーが25分。通い始めて1ヶ月も経たないうちに数年ぶりの五十肩と腰痛が再発し始め徐々に症状が悪化、その他の症状も再発の兆しが見え始めてくることに。
受講開始当初からKSPでのレッスンとかけ離れた、フワッとした軽いレッスンに “本当にこんなにフワッとしたレッスンで大丈夫かな?ワークの種類は少ないし、充実感がすごく物足りないし、終わった時にも最高!っていう気持ちを感じないし・・・” と思っておられたとのこと。
ここ最近Kさんのような出戻りの方がKSP京都三条・KSP神戸三宮ともに増えつつありますが、今回の内容を聞いてしみじみ感じるところがありました。
よく皆さんからお聞きするのは、トレーナーが資格取り立てで指導歴と指導経験が少なすぎてレッスン内容が腑に落ちない、ということ。
最近はピラティスをやったことがないまったくの素人の方でも、お金さえ出せばピラティスマシンの資格が1週間などと信じられない短期間で取得できる時代ですから、こういう腑におちないというようなケースはますます全国区で増えていくだろうと感じます。
そして今回のEさんのお話でなるほど〜と感じた点は、マッサージを組み合わせていること。その時点で、そのお店の指導者・経営者・主宰者・トレーナーの方が、ピラティスメソッドの真の威力や真髄を体得理解していないことがハッキリと分かります。もし体得理解しているならマッサージは本質から外れてることが分かりますからマッサージなどに頼ることはありません。
これはジョセフ・ピラティス氏(ピラティス生みの親・世界中のピラティスのすべてはこの方が考案したメソッドが原点)が生み出した正統派スタイルのピラティスを長年(最低3年以上)かけて基礎から上級レベルまでキチンと学び、その奥行きの深さと真髄を体得理解している世界中のピラティス指導者の方なら誰しもが分かっていることです。
ちなみにKSPはKSPシニアピラティスにおいて、上記のような多様な症例に、ピラティスメソッドを正確に用いて応用したレッスンを展開しており、着実な成果を上げ、膨大な実績と経験を積み上げてきました。上記症状においてマッサージが一時しのぎの気休めになることはあっても、根底的な解消や大幅な軽減に役立つことはありません。
EさんはKSPに戻ってきて1ヶ月が経過しましたが、当然ながら腰痛は完全解消、五十肩は痛みが急減して右腕がキレイに回せるようになり、その他症状も大幅に軽減されてきました。毎回のレッスンはワイワイガヤガヤ、とても楽しんでいただいており当方も一安心!
今後も引き続きEさんのご期待とご信頼を裏切ることのないよう、ひたすら超根底的な本物メソッドでのサポートに努めます。
Eさん、いつもありがとうございます😊🙏


